2009年04月26日

テニスエルボーとは?

テニス肘は正しくは上腕骨外顆炎。

顆とはつぶの事であるから、本当に

10円玉ほどの炎症の事を言う。

痛む場所は、外側型と内側型の2種類あるが

殆どの人が、腱が肘に付着している上腕骨の

上顆の部分に集中している。

軟式に比べて硬式経験者に多く見られ

若年層よりは40歳以上のプレイヤーに多く

しかも30歳以上にテニスを始めたプレイヤーに

多いという調査結果が発表されている。

最近では、錦織圭選手も肘痛で悩んでいるのは

皆さん、御承知の通り。

テニスは人生の薬とも言われているスポーツ。

次回は、その予防の仕方を学んでみよう。

■テニスマインドでは、錦織圭選手のトレーナー

中村豊コーチの記事もお読みいただけます。

http://tennis-mind.seesaa.net/article/106058178.html



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